竹蔵のだいあり - stakezo’s diary

健忘録として。役に立つかな?という情報も

拡張子[noa]の再生方法、そしてmp4へ変換方法

健忘録です。
拡張子[noa]の再生方法と、noaからmp4へ変換する方法を紹介します。

 

~noa再生方法~
2002~2003年ごろのガラケーSH52で録画した拡張子[noa]という動画、「Nancy Client for PC」というプレイヤーで再生できるらしいが、入手先の会社HPが閉鎖してる。
ただ、ネットを探し回っていたらプレイヤーをダウンロードできたので共有します。

https://forum.motofan.ru/index.php?showtopic=1742210

このページより、「19.7.2023, 16:22」に書き込まれている

 https://web.archive.org/web/20131025102212i...NC_jp_SetUp.exe
 または
 NC_jp_SetUp.zip   ( 3.97 мегабайт )

をダウンロードします。

 ※両方同じ内容です。zipを解凍したらNC_jp_SetUp.exeが出てきます
  ありがとう!ロシアの方!

次にインストールして起動します。
Ctrl+O、目的のファイルを指定で再生できます。

 

 

これで、noa再生は果たせました。次に、OBSで画面を取り込むため、ある程度モニターの右下くらいに移動させておくといいです。理由は、OBSの録画開始ボタンと、Nancyの再生ボタンが隣り合って押しやすい。

 

 

~mp4への変換方法~
noaを別の動画形式にエンコードする方法はネットの文献漁っても見つからなかった。定番の方法は画面キャプチャすること。
なのでOBS Studioで画面キャプチャを行います。

 https://obsproject.com/ja/download

ここからダウンロードしてインストール、起動します。

・ソース下の「+」から「ウィンドウキャプチャ」を選択、新規作成「ウィンドウキャプチャ」でいいので「OK」

・プロパティは以下を設定し「OK」
 ウィンドウ:「NancyClient.exe]: MovieDecoder」
       ※Nancyの映像部分だけがキャプチャーされる。

 音声をキャプチャ(ベータ版)にチェックを入れる。
 他はデフォルトのまま。

・右下の「設定」より、「映像」タブを開き、Nancyに合うアスペクト比を入力する。
 基本(キャンパス)解像度:120x88
 出力(スケーリング)解像度:600x440
 ※出力を120x88で録画しようとすると「小さすぎる!」とエラーが出る。
  そのため、5倍に拡大して録画している。

・OBSの「録画開始」をクリックし、瞬時にNancyの再生ボタンをクリックする。
・動画が終わったら、瞬時にOBSの「録画終了」をクリックして録画を止める。
※録画の際、音量パラメータはGlobalとActive両方100%で良い感じだった。

・動画ファイルは「C:\Users\(ユーザー名)\Videos」に作成されている。
・ファイル名は、2026-04-12 23-51-57.mp4とかになってるので
 03-04-05_23-45.noaに対しては03-04-05_23-45_noa.mp4とか適当に書き換える。

 

こんな感じでうまく行きました。

OBSとNancy

 

ノースフェイス、チェストストラップが外れた!取り付け方 #THE NORTH FACE

お急ぎの人は「~取り付け方~」からどうぞ

 


THE NORTH FACEのリュックを愛用しているのですが、リュックが肩からズレ落ちるのを防止するためのアイテムに「チェストストラップ」があります。

このチェストストラップが、有ると無いでは肩にかかる負担は雲泥の差で、つけているととても楽になります。

私はこのチェストストラップというアイテムは、このリュックから初めて体験していつも利用していたのですが、ある時、ふとした拍子にこのチェストストラップが取れてしまいました。そして半年放置・・・ 年度も改まったことだし、「いい加減つけないと」と、重い腰を上げました。

 


結論から言うと「力業」です。だけど、嬉しいので誰かの参考になればと思い記事にしてみました。(大げさなw)

 


~取り付け方~

チェストストラップ側の口径よりちょっと大きい棒を穴にねじ込んで無理やり口径を広げます。僕の場合、外出先で道具を探していたのですが「カラビナ(開閉できる部品(ゲート)が付いた、金属製のリング)」が最適でした。

このカラビナをねじ込むことでレールに力いっぱい押し当てることでレール内に一部分を乗せることができました。

 


その後は一部分を乗せたまま、慎重にカラビナだけを引き抜きます。

 


そして、レール内に全体をねじ込むことで、無事、修理が完了しました。


チェックストラップの取り付ける部品が割れないか心配になるのですが、作業時にかなり強引に広げたりしたのですが、「割れる」というよりは「曲がる」という感じでした。イメージは子供のおもちゃによくあるソフトビニール、そんな材質を固くした感じです。

 


もし困っている人がいたら、試してみてください。

そして無事、治ったよ!という人は「いいね」くれると励みになります!

地球最初の生命って

単純に思いついた戯言w

地球最初の生命は、海の底の熱水噴出孔から発生した単細胞生物だ。

って予想があるんだけど、そいつが俺までつながってるからすげぇ!って思う。

 

でも思ったんだけど、奇跡でその単細胞生物があたかも1つ発生したみたいとらえがちだけど、その単細胞生物って2個も3個も生み出されなかったんだろうかね?

 

だって、奇跡とは言え、その単細胞生物が発生した(と予想される)熱水噴出孔って高確率生命発生装置だったんでしょ?それなのに一つだけって。

 

そしてそれって46憶年の地球の中で一回こっきりなんだろか?

ここ最近も発生してるけど、すでに占拠された海の生物に食われてるとか?

 

もしかしたら、単細胞生物は、現代までに

10000000000000個くらい発生してて、

      73583283個目が人間につながってて、

    6748934392個目が虫につながってて、

  574839573823個目がウイルスにつながってて、

奇跡は3回。それ以外は死滅。最近も発生してるけど、それは死滅か魚のえさ

 

って考えてみたら、なにかのゲームが出来そうw

ってスタバで仕事しながら妄想してました。

 

おしまい!

F1 & ドローンの大迫力実況の実現

このF1を追っかけるドローン映像の迫力がすごすぎ!

www.youtube.com

 

ついにこんな時代になったのかーーー!って一人興奮してましたw

 

以下、思い出話。

僕は子供の頃からラリー・ゲームが好きで

『Colin McRae Rally 2.0(コリン・マクレー・ラリー)』(2000年のゲーム)

を皮切りに、グランツーリスモや、DiRT(ダート)など、リアルなグラフィック向上の歴史と共にいっしょに遊んできましたw

僕の遊び方のよくあるパターンなんですけど、

・変速はマニュアル一択

・まずは、俯瞰(ふかん:車を見下ろす)視点で遊ぶ

・次に運転席からの視点で遊ぶ

・最後にハンドルコントローラーで遊ぶ

 

と大きく3段階で楽しんでいます。

操作は、俯瞰視点で見たほうが全体の感覚をつかめて遊びやすく、簡単です。

 

運転席視点は難しいです。周りと車体の感覚が掴みづらくより精密な運転が求められる。俯瞰で見てたら道路脇の石ころみたいなのも数cmの差で調整して回避できても、この視点だと、石ころは確実に回避する運転をしないと、1cm接触しても思いっきし車体を破壊してタイヤも破損して車は制御を失って回転して谷底、なんてことになります。でもやり遂げたときの達成感が半端ないw

 

ハンドルコントローラで遊ぶのは、更に実際の運転のように手足を動かさなきゃいけない、コントローラと違い、ピコピコ押してハンドルが「左全開⇔右全開」に切れたりせず、重みが掛かったハンドルを力を入れて回転させるので臨場感が半端ないです。縁石にタイヤがハマったり、重さがリアルに変わります。というか、道路の凸凹にそってハンドルがリアルにぶれます。1速から6速に切り替える際も、実際にクラッチとシフトレバーを切り替える必要があるから大変で練習がいるwけど超楽しい!!

 

・・息巻いてますが、腕前は「近所の上手いお兄ちゃん」レベルですけどね😓

でもかなりの時間を使ってきた趣味ですw

 

F-1などでレース映像を見るとき、定点カメラか、車体カメラの視点が主流だと思うんですけど、それにドローンの機敏に追跡する空撮視点が加わるとなると、まるでレースゲームで行われてたレビューのような映像がリアルの世界でも実現してしまう革命なんじゃないかって、本当にレース界のスタイルが変わると思って興奮しますね。

 

今後が楽しみです😄

(解決)HDDのボリュームラベルが変更できない問題

このサイトを参考に、HDDのボリュームラベルが変更できない問題を解決できたので載せておきます。このサイト自体にコメントで書き込んで共有したかったけど、何をやっても

「Error: Time limit is exhausted. Please enter CAPTCHA value again. Click the BACK button on your browser, and try again.」

とエラーが出て書き込めないためこちらにw 以下はそのときのコメをコピペw

情報主様に感謝☆

 

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全く同じ現象でした。
私の場合、エクスプローラから名称変更しても、エクスプローラ上は「ローカルディスクのままでしたが、
 「ディスクの管理」や「USBを取り外す際」
のHDDの名称は、その都度、名称を変えることができていました。

 

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主様の手順を参考に私も変更にトライしてみました
1.ディスクの管理からドライブレターを変更する。(名称は、既に私が名付けた「MyCamera」に変わっていた。)

変わりました!!!!!!!!!!!!!!!!!
ドライブレターを変えるだけで、全てが正常に反映されました!(私の場合はドライブレター「M:\」から「N:\」へ変更。

そして、再び「M:\」に戻したら再び名称変更は「ローカルディスク」になり、元の状態に戻りました。
そのため、「N:\」に変えたままにしています。

 

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つぎに、私は「D:\」ドライブに「MyData」というボリュームラベルのHDDを持っているので、このドライブレターを「M:\」に変更してみました。すると、「MyData」は「ローカルディスク」になる現象がエクスプローラ上で発生しました。ディスクの管理やUSB取り外しの際の名称は「MyData」のままです。

原因は不明ですが、「M:\」ドライブレターさえ使わなければとりあえず難は逃れられそうです。一体どういう障害なんでしょうね?
ご教授ありがとうございました!

python pandas 処理の高速化、の参考記事をみつけた

とても参考になる記事を見つけたので忘れないように自分用メモ。
秒数について、「参考サイト:27秒」と書いてあるのは参考記事の作者が検証した秒数
「実施秒数:29.183616638183594」と書いてあるのは、実験PCで実施した秒数
ちなみに、記事では約300倍の高速化を実現しており、僕の場合は 29.1836sec -> 0.0758sec
で 385倍 の高速化が実現できました!!すごい!
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import pandas as pd
import time
df = pd.DataFrame({"a":list(range(500000))})
df.shape # (500000,1)

# start 参考サイト:(a) ナイーブというか公式的(?)な実装
for idx,row in df.iterrows():
    row.a # 参考サイト:27秒
# end 実施秒数:29.183616638183594

# start 参考サイト:(b)ちょっと意識高くしてみた
for idx in range(df.shape[0]):
    df.a.iloc[idx] # 参考サイト:10秒
# end 実施秒数:4.690666437149048

# start 参考サイト:(b') (b)をベースにして、 __getattr__ が殆ど作用しないようにした。
df_a = df.a
for idx in range(df.shape[0]):
    df_a.iloc[idx] # 参考サイト:6.4秒
# end 実施秒数:2.259279489517212

# start (b'') 参考サイト:さらに、 .iloc(これは普通の関数呼び出し)も一個にまとめてみた。
df_a_iloc = df.a.iloc
for idx in range(df.shape[0]):
    df_a_iloc[idx] # 参考サイト:6.2秒
# end 実施秒数:2.0733094215393066

# start 参考サイト:(b''') (b)のdf.aの代わりに df['a'] を使う版
for idx in range(df.shape[0]):
    df["a"].iloc[idx] # 参考サイト:8.9秒
# end 実施秒数:3.5483694076538086

# start 参考サイト:(c) pandasを捨て、numpyに逃げた
for idx in range(df.shape[0]):
    df.a.values[idx] # 参考サイト:2.5秒
# end 実施秒数:2.577686309814453

# start 参考サイト:(c') (c)をベースにして例の __getattr__地獄を回避した
df_a = df.a
for idx in range(df.shape[0]):
    df_a.values[idx] # 参考サイト:0.45秒 (448ms)
# end 実施秒数:0.32686376571655273

start=time.time()
print('start 参考サイト:(c'') (c')からさらに .values 分の __getattr__ も削減')
a = df.a.values
for idx in range(df.shape[0]):
    a[idx] # 参考サイト:0.09秒( 90ms)
print('end',time.time()-start)
# end 実施秒数:0.07588791847229004

UR242 音飛びが解決できました

(2022/12/31) 2回目の追記です。解決に至ることができました。 方法はドライバーのダウングレード!この動画の

www.youtube.com

動画説明欄に書いています。アイディアをくださった chaco2008jpさんに感謝します!!

↓以下、過去の記事 ========================================================== 追記です また再発した!!!なので、この記事は改善に至っていません!!! タイトルに(←嘘)を追加しました。。 以下、「なおった!」的な発言は嘘で、解決に至っていません。同問題を抱えている人は、「こういうことをやってもあれなのかー」という当たりに使ってください。

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先にまとめ

症状

  1. UR242をWindows10で使っているが、数秒~数分に1回、4秒程度音が無音になる。

  2. Yamaha Steinberg USB Driver を見てみると「Audio interruption due to USB error is detected. Refer to the troubleshooting in the operation manual.」

 というエラーが無音状態のときに出ていた。デフォルト値(Mode: Standard / Buffer Size: 512 Samples)とか設定値をいくつか変えて試みたが無音化の症状は改善せず。

エラーメッセージの様子

改善方法

  1. マザーボードのドライバー(マネジメント・エンジン・コンポーネント)をインストールした。 今回の場合、以下URLより、「Intel® Management Engine Driver for Windows 8.1* and Windows® 10」をインストール

 → インテル® Z370 チップセット

今回の場合の例。(Z370チップ)
2. Yamaha Steinberg USB Driver の設定を音楽や動画を流しながら飛ばないか都度確認していく。今回の場合は Mode: Standard / Buffer Size : 512 Sample
調子が良い設定値の例
   

以下詳細

(自分用の健忘録も兼ねてなので、お暇な方はどうぞ😁)

なんか、1週間前から、音の再生の調子が悪い。。心当たりは・・?と記憶を探るけど、最近、PC環境をハード面・ソフト面で大きく変えていて何が引き金になったのかわからない。

  • Cubaseで、ASIOの設定を変えた。
  • グラフィックボードを新しくしてドライバを更新した。
  • 3Dで遊んでみたい、と思ってUnity、Blender、TwinMotionとかいじって遊んでた

症状としては、こんな感じ。 例えばニュースで「サンフランシスコの天気は晴れで、ところによりにわか雨が降るでしょう」みたいな音声が流れたとして、

 UR242「サンフランシスコのt」(2秒無音) HDMIモニター「tえんきは晴れd」 (2秒無音) UR242「dえで、ところによりにわか雨が降るでしょう」

のようになる謎な現象。Windowsの「サウンドデバイスの管理」から、HDMIモニターを無効化すると

 UR242「サンフランシスコのt」(4秒無音) UR242「tえんきは晴れで、ところによりにわか雨が降るでしょう」

こんな状態だ。試行錯誤から、この無音状態のときに Yamaha Steinberg USB Driver で以下のエラーが出ているのがわかった。無音状態から回復すると、バッテンマークのエラーメッセージは消える

無音時のエラー

"USB error" と書かれているから、コードや、刺し口を変えてみたが一向に改善せず。 マザーボードが原因のようだけど今まで調子良く使えたのにな、最近変えたのはグラフィックボードなんだけどな。NVIDIAを更新するか・・改善せず

とかなんとかやってたけど、結局、マザーボードの「マネジメント・エンジン・コンポーネント」とか言うのをインストールしました。お使いの環境によって、ドライバやソフトウェアは変わると思います。今回は以下のようにダウンロードページにだどり着きました。

 → インテル® Z370 チップセット

  • 「Intel® Management Engine Driver for Windows 8.1* and Windows® 10」をインストール (Chipset INF Utilityも先にインストールしてみたけど、改善しなかった)

その後、 Yamaha Steinberg USB Driver で設定値を

 Mode: Standard  Buffer Size:512 Samples

のデフォルトに戻したらにしたら無音状態がなくなりました。ただし!Mode : Low Latencyに設定すると無音の症状は発生しました。 とりあえずMode: Standardで戻ったから良しとするか。Cubaseで鍵盤を弾いたときのレイテンシーも もたつきなし!治った!!

調子のいい設定の例

あ~~。残念ながら、原因の特定には至らなかったけど、環境をイジってる最中に、ドライバ周りをぶっ壊してしまったのを、インストーラーが直してくれたのか、古いバージョンのドライバだと新しいグラフィックボードと相性が悪くなっていたのをインストーラが直してくれたのか・・・とにかく改善されました。